2008年12月18日木曜日

「WinHEC 2008 Tokyo」でWindows 7

WinHEC 2008のテーマは、「Windows Ecosystem」です。

現在開発が進められているWindows 7とそのサーバ版であるWindows Server 2008 R2(開発コード名としてはWindows 7サーバー)に最適なハードウェアプラットフォームを、ハードウェアパートナーとともに構築していくことを目標としています。

マイクロソフトがパートナーとの協力関係を強調するのは、Windows Vistaの教訓によるものだといいます。

Windows OSはまぎれもなくマイクロソフトの製品ですが、マイクロソフトが書いたコードだけで成り立っているわけではありません。Windowsが現実のプラットフォームで動作するにはサードパーティーのデバイスドライバなどが必須です。
Windows Vistaのリリース時は、両者のすり合わせが不足したため、これに起因するクラッシュが多数報告されたといいます。

Windows 7は、基本的にWindows Vistaのドライバモデルを継承しており、Windows XPからWindows Vistaに移行した際のような、ドライバの完成度に起因する問題は起こりにくい状況です。それに加えて、パートナーとの関係をより密接にすることで、 Windows 7の新しい機能を十分に使える新しいハードウェアを用意してもらいたい、という考えのようです。

携帯電話などの家電にも進出しているマイクロソフトですが、パソコンで、Windows Vista OS を使っている身としては、次期OSの動向がとても気になりますね。

2008年12月13日土曜日

GoogleがWebブラウザ「Chrome」の正式版

 Google(グーグル)は12月11日、オープンソースWebブラウザ「Google Chrome」の正式版を公開しました。GoogleのWebサイトから無償でダウンロードできます。Google Chromeの読み方は「グーグル・クローム」のようです。

 Chromeの安定性と処理速度が目標に達したため、ベータ版から正式版に移行させたといいます。今後も改善を続けるとともに、入力補完やRSSフィード購読などの機能を追加するほか、拡張機能用プラットフォームとMac OS X/Linuxの開発を行うとのことです。

 Chromeの大きな特徴は、各タブにURLボックスや各種コントロールを配置していることです。従来のタブブラウザと異なり、Google Chromeはマルチプロセスで動作し、各タブがそれぞれ別プロセスとして処理されます。このため、1つのタブが処理中の場合や異常終了した場合でも、他のタブの動作や操作には影響せず、メモリーの使用効率も高まります。オープンソースのレンダリング・エンジン「Webkit」と独自開発のJavaScript エンジン「V8」を採用し、高速化を図っています。


 実際にパソコンにインストールして使ってみた感想ですが、描画がとても早いですね。普段WebブラウザとしてFirefoxを使っていて、IEより快適なのですが、それ以上です。

 これで、プラグインも導入されたら、最強ブラウザになるのではないでしょうか。

2008年12月9日火曜日

年賀状ソフトに筆ぐるめ

私は、年賀状作成ソフトに筆ぐるめを使っています。

筆ぐるめ を 年賀状ソフトで使い始めて数年になりますが、とても便利ですね。

干支の絵柄や基本デザインが多数収録されていますし、自分で好きな画像を利用することも出来ます。

グラビアアイドルの写真などを貼り付けたりしたいところですが、著作権には十分注意しましょう。

オリジナルの画像を作成して、貼り付けするのも楽しそうですね。

年賀状の文例なども、多数ありますので、すべて選択するだけでも良さそうです。

住所録としても活用できますので、年賀状ソフトは、筆ぐるめが おすすめです。

2008年12月8日月曜日

日本エイサー ミニノート「Aspire one」値下げ

 日本エイサーは、同社のミニノート「Aspire one」の値下げと、マイクロソフトの「Office Personal 2007」を搭載したモデルの販売を始めることを発表しました。

 Aspire oneは、本年8月に発売が開始されています。11月にはHDDを120GBから160GBなどに変更しつつ、実勢価格は約5万4800円のまま据え置いていました。12月10 日にきょう体色がピンクとブラウンの新モデルが追加発売されるのに伴い、店頭での実勢価格が約4万9800円と、約5000円安くなります。新モデルの追加により、きょう体色はブルー、ホワイト、ブラック、ピンク、ブラウンの5色から選べるようになります。

 さらにマイクロソフトのOffice Personal 2007を搭載したモデルを、12月下旬から2009年1月末までの期間限定で発売します。店頭での想定実勢価格は約5万9800円と激安です。こちらも5色のきょう体から選べるようになる予定です。

 Aspire oneのスペックは、CPUがAtom N270(1.6GHz)、メモリーが1GB、HDDが160GB。液晶は8.9型光沢タイプを搭載しています。

 私は、DELL パソコンを使っていますが、WEBブラウザを使ったインターネット利用や電子メールでの利用では、十分なスペックですね。DVDでの動画再生にも使えそうです。
 Office Personal 2007搭載は、期間限定のようですので、ぜひこの機会に購入することをおすすめします。

2008年12月7日日曜日

マイクロソフトの12月定例アップデートは「緊急」6件、「重要」2件

 パソコンを使っていると、常にソフトウェアの更新は、気にしなければならないポイントです。

 ウイルス対策ソフトだけではなく、ウインドウズなどのOS(オペレーティングシステム)の更新も大切です。

 マイクロソフトは2008年12月5日、2008年12月10日に公開予定のセキュリティ・アップデート(修正パッチ)8件を発表しました。内訳は、遠隔コード実行対策の「緊急」が6件、遠隔コード実行/権限昇格対策の「重要」が2件です。

 影響を受けるソフトウエアは「Windows」「Internet Explorer」「Office」「Visual Basic」「SharePoint」です。修正パッチ適用の有無は、Microsoft Baseline Security Analyzerで検出できます。修正パッチは、公開後に「Microsoft Update」「Windows Update」「Office Update」「マイクロソフト ダウンロードセンター」から入手可能です。自動更新機能を有効にしていれば自動的に適用、あるいはダウンロードされます。修正パッチによっては、適用後にマシンの再起動が必要な場合があります。

 重要度ごとに見た各修正パッチの概要は以下の通りです。

【緊急(いずれも遠隔コード実行対策)】

* Windows関係(2件)
* Internet Explorer関係(1件)
* Office関係(Word、Excel)(2件)
* Visual Basic関係(1件)

【重要】

* Windows関係(Windows Media コンポーネント)の遠隔コード実行対策(1件)
* SharePoint関係の権限昇格対策(1件)

2008年12月1日月曜日

DELLのNOTE PC Studio 15 を購入

DELLのNOTE PC Studio 15 を購入しました。

Studio 15は、
15.4インチ(A4)マルチメディアノート
動画編集、映画鑑賞などエンタテインメント用途向け。
HDMIポートを標準搭載。フルHD画面搭載可能。
* インテル CoreTM 2 Duo プロセッサー
* Windows Vista SP1 正規版(日本語版)
* 最大 4GBメモリ
* 最大 320GBハードディスク
* インテル GMA 4500MHD, ATI Mobility RadeonTM HD 3450

デスクトップパソコンもデル製です。

ソフトウェアは自分の好みのものをインストールしたかったので、シンプルな構成で、低価格、スペックが自分で選べるのは、大変便利ですね。

輸送に時間がかかるのが、難点ですが、以前よりはかなり早くなったと思います。

ノートブックは、梱包されているダンボール箱も小さく、本当にこれだけかとびっくりしますが、しっかり入っています。

今回、OSをWindows XPとWindows Vista のどちらにするか迷いましたが、Windows Vistaにしてみました。

パソコンを起動してみても、快適に動作しますね。

メモリー増設をノートパソコンへメモリは、3Gバイトにしました。

快適に使っていきたいですね。