2009年1月29日木曜日

迷惑メールの9割に悪質リンクが入っている

 電子メールを利用する際に注意が必要な情報があります。

 私にも、迷惑メールが日に60通ほど届いています。何とか対策をとって欲しいものです。


 パソコンのウイルス対策ソフトなどを販売する、セキュリティ企業の米シマンテックは、最近の迷惑メール動向を発表しました。それによると、迷惑メールのおよそ90%には、商品の販売サイトや悪質サイトなどへ誘導するリンク(URL)が記載されているといいます。

 迷惑メールに記載されているURLのトップ・レベル・ドメイン(TLD)を調べたところ、最も多かったのはgTLD(一般ドメイン)の「com」でした。迷惑メールに記載されたURLの57%がcomドメインだったといいます。

 そして、最近増加傾向にあるのは「cn」ドメインのURLです。これは、中国のccTLD(国別ドメイン)です。2009年1月中の観測データを平均すると、記載されたURLの32.5%がcnドメインでした。

2009年1月24日土曜日

QuickTime 動画ファイルを開くだけで被害

パソコン動画を見る機会は増えていると思います。

そんな中、セキュリティに関する不安な情報がありました。


「QuickTime」に危険な脆弱性、動画ファイルを開くだけで被害の恐れ

アメリカのアップルは2009年1月21日、アップル社の音楽/動画再生ソフト「QuickTime」に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったことを明らかにしました。細工が施された動画ファイルを開いたり、リンクをクリックしたりするだけで被害に遭う恐れがあります。
同日公開された新版「QuickTime 7.6」で修正されています。

パソコンにパソコンのウイルス対策ソフトを導入していても、感染してしまうのでしょうね。

私は、すぐに、QuickTime 7.6をインストールしました。

動画を見る機会はますます多くなってくると思いますので、アップデートはこまめに実施したいですね。

2009年1月19日月曜日

VAIO type P がSONYから

ポケットスタイルPCの「VAIO type P」がSONY(ソニー)から発売されました。

VAIOの新シリーズとなる薄型軽量のミニノートPCです。コンセプトがしっかりしたパソコンですね。

 “ポケットスタイルPC”という新コンセプトを掲げ、高機能化した携帯電話とともにPCを持ち出してもらうため、薄型・軽量化に注力しつつ、PCの強みである「キー入力のしやすさ」と「情報表示能力の高さ」を重視して設計したといいます。

 ボディは同社が“ジャストKeyboardサイズ”と呼ぶパームレストのない横長のデザインを採用しています。本体サイズは245(幅)×120(奥行き)×19.8(高さ)ミリ、重量はVGN-P80H/Wが約636グラム、VGN-P70H/R・G・Wが約634グラムです。バッテリーはリチウムイオンポリマーを採用。駆動時間は標準バッテリーで約4.5時間、別売のバッテリーパックL装着時で約9時間。

 キーボードはキーとキーの間にスペースを設けた日本語86キーのアイソレーションキーボードを搭載します。主要キーのキーピッチは約16.5ミリ、キーストロークは約1.2ミリ。ポインティングデバイスはスティック型で、3つのクリックボタンを備えています。

 OSはWindows Vista Home Basic SP1です。電源オフ状態からすぐに起動してWeb閲覧などが行える「インスタントモード」を搭載しています。内蔵GPSによる位置情報と連携する地図アプリケーションや地域情報検索機能などを活用できるほか、HD動画ハードウェアデコーダーの搭載で、ハンディカムなどで撮影したAVCHDムービーの再生が可能です。

 ソニーが投入するtype Pは、Netbook市場が陥いる価格競争から「一線を画す」のも狙いです。高解像度液晶や超小型・軽量ボディといった技術の結集を、「いつでも持ち出せる」「手放せないPC」というネット時代のライフスタイル提案につなげ、Netbookとの価格差以上の付加価値を訴求していきます。不況のさなかの新市場立ち上げという困難が伴いますが、成功すれば価格競争に巻き込まれず、「VAIO」に求められるブランドイメージも維持できます。

2009年1月17日土曜日

Microsoft Officeの20周年を記念した優待パッケージを発売

 Microsoft Officeを使っている方には朗報です。

 マイクロソフトは2009年1月15日、Officeの20周年を記念したキャンペーンの第2弾として、「Office Standard 2007 アップグレード」と「PowerPoint 2007 アップグレード」の優待パッケージを1月30日より発売すると発表しました。前者が1万7800円、後者が9980円で、いずれも通常価格の6割程度になります。同社からの製品出荷は2009年3月末までの期間限定です。全国の量販店やオンラインショップのほか、同社のオンラインストア「Microsoft Store」からダウンロード購入も可能です。

 アップグレードの対象製品は、Office Standard 2007がOffice2000/XP/2003もしくはこれらに含まれる単体製品、PowerPoint 2007がPowerPoint 2000/2002/2003もしくはOffice 2000/XP/2003/2007です。パッケージ製品とパソコンへのプリインストール製品のどちらでもOKです。

 私のDELLパソコン Dimension 9200には、Open Officeと Kingsoft Officeをインストールして利用しています。
 しかし、Microsoft Officeソフトはインストールしていないので、アップグレードは利用できないのが残念です。
 アップグレード版だけでなく、通常版も割引した激安パッケージを販売してもらえると、うれしいですね。

2009年1月8日木曜日

Windows 7 Sample版の無料ダウンロード

 Microsoftは、Windows Vistaの後継OS「Windows7(セブン)」のサンプル版を9日からネット上で個人利用者向けに公開する、と発表しました。無料でDownloadして性能などを試すことができます。利用者の評価などを踏まえて改良し、10年初めごろの発売を目指しているようです。

 「7」は、ビスタの技術を基盤にしており、ソフトの安定性や省電力性、デジタル製品との互換性が高いのが特長です。日本では13日からダウンロードが可能になります。

 Windowsシリーズはこれまで、世代交代のたびに高性能の中央演算処理装置(CPU)や記憶容量を必要としてきました。しかし、07年1月に発売したビスタはあまりに多くの記憶容量などが必要で、古いパソコンではビスタへの切り替えができないなどの問題が起きました。このため「7」では、あまり使わないソフトを極力そぎ落として必要な容量を減らし、利用者が欲しいソフトがあればネットを介してダウンロードしてもらうことにしました。

 WindowsXPをインストールしている、ノートパソコンがあるので、必要なスペックが足りていれば、是非インストールして、試してみたいですね。