2009年3月29日日曜日

ビデオカメラ機能を搭載したアナログ腕時計

OTASは、ビデオカメラ機能などを搭載したアナログ腕時計「Video Camera アナログ Watch 8GB」の取り扱いを開始しました。
価格はオープン、同社直販「OTASダイレクト」販売価格は9980円だ。

Video Camera アナログ Watch 8GB  カメラはアナログ盤面の“1時”と“2時”の間にこっそり設置されている

Video Camera アナログ Watch 8GBは、アナログ腕時計型の筐体を採用する超小型ビデオカメラで、文字板面に小型のピンホール式カメラを搭載。352×288ドット/AVI形式で動画を撮影することが可能だ。製品仕様は、サンコーより販売された「VIDEO CAMERA Analog Watch 4GB」に近いが、内蔵メモリは8Gバイトとなっている。

内蔵メモリには最大約15時間の動画を保存可能。動画の解像度は352×288ピクセルで、ファイル形式はAVIとなる。付属のUSBケーブルを使えば、8GバイトのUSBメモリとしても利用できる。

リチウムイオン充電池で動作し、バッテリー駆動時間は連続ビデオ撮影時で約80分。PCとの接続インタフェースはUSBに対応、本体重量は約110グラムだ。

いろいろなカメラが発売されていますね。私は、DMC-FX37 パナソニックのLUMIXを使っていきたいと思います。

2009年3月4日水曜日

アップルがiMacの新モデルを発表

私のメインパソコンは、DELLパソコン Dimension 9200です。Windows Vistaを搭載していますが、メモリ増設をDELLパソコンへ行っているため、快適に動作しています。

そんな私にも気になる情報です。

アップルがiMacの新モデルを発表

アップルは3月3日、コンシューマー向けデスクトップPC「iMac」の新モデルを発表しました。ラインアップは従来の3モデル構成から、24型ワイド液晶(1920×1200ドット)を搭載した上位3機種と20型ワイド液晶(1680×1050ドット)を搭載する下位機種の4モデル構成と拡充しています。

表面をガラスで覆った黒縁デザインの液晶ディスプレイやアルミニウムの外装などは変わりませんが、今回のアップデートでは基本アーキテクチャが大幅に刷新されています。具体的には、チップセットがNVIDIAのグラフィックス統合型チップセット「GeForce 9400M」ベースに移行し、メモリが800MHzのDDR2から1066MHzのDDR3に変更されています。また、上位2機種は外付けグラフィックス機能としてNVIDIAの最新GPUであるGeForce GT 120、およびGeForce GT 130が採用されたほか、CTOの選択肢には新たにATI Radeon HD 4850が加わっています。


 アップルによれば、ATI Radeon HD 2400 XTを搭載した従来のiMac(最下位モデル)に比べて、グラフィックス性能はGeForce 9400Mで最大2.3倍、GeForce GT 120で最大2.6倍、GeForce GT 130で最大4.2倍、ATI Radeon HD 4850で最大6倍高速としています。


 プロ向けのMac Proは、開発コード名「Nehalem」の新CPUであるXeon 5500番台/3500番台を採用し、メモリもDDR2 ECC FB-DIMMからDDR3 ECC SDRAMに変更され、最大32Gバイトまで搭載可能になっています。グラフィックス機能は512MバイトのGDDR3メモリを備えたNVIDIA GeForce GT 120搭載カードになり(BTOでATI Radeon HD 4870も選択可)、描画性能がアップしています。加えて内部構造が見直され、メンテナンス作業が容易に行えるようになった。価格は8コアモデル(MB535J/A)が35万8000円、クアッドコアモデル(MB871J/A)が27万8800円です。

仕事では、なかなか使うことが出来ないiMacですが、自宅では使ってみたいパソコンですね。

ちなみに、アップル(Apple)の製品は、まだiPodしか持っていません。